福梅本舗の梅干し

管理人が紀州南高梅を購入する際に注意していることをまとめてみました。

あくまでも管理人の考え方ですので、誰にもおすすめはしていません。

参考程度にご覧いただければと思います。

 

梅の産地

当然のことながら、紀州南高梅というからには和歌山県産の紀州南高梅で作られているのか?をチェックします。

ネットショッピングの場合、生産地の紹介や、梅干し生産加工業者の工場などが登場すると思います。

実際に地元で作られているものなのか?チェックしてから購入しています。

 

塩分

梅干しは当然ながら塩分を含んでいます。

しかし、私は塩分についてはあまり気にしていません。

理由は、梅干しを一日に何個も食べるわけではありませんし、梅干しの塩分を気にするほどではないと考えているからです。

血圧が高い人は気にした方が良いかもしれませんが、まずはなぜ血圧が高いのか?理由を考えた方が良いと思います。

 

甘味料

管理人が気にしているのは、甘味料です。

梅干しは酸っぱい食品なので、甘く作られている梅には甘味料が入っています。

その甘味料が人工甘味料だった場合は購入しません。

人工甘味料は「サッカリン、スクラロース、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、ネオテーム」の5種類です。

人工甘味料はあらゆる食品に入っていますが、管理人はできるだけ購入しないように心がけています。

専門家ではないので詳しくは書きませんが、健康に不都合なことがありそうなので、あえて取らないようにしている理由です。

 

形は気にしない

梅干しは口に含んで食べるため、あまり形にこだわりません。

ですので、訳ありなど皮が破れたものなどを購入しています。

皮が破れやすい理由は完熟しているからです。

梅は他の果物のように熟すと実が柔らかくなります。

ですので、訳あり梅のような皮が破れた梅は完熟しているものが多いため、基本的に訳ありの物を購入しています。

贈答で利用するのでなければ、訳ありの方がお得に購入できるので、メリットがあります。